闇金に関する情報

闇金と自己破産

投稿日:

経済的に破綻することで債権者への継続的な借金返済ができなくなった債務者を救済し、再出発のための機会を与える制度です。

この時、生活に欠くことの出来ないものを除く全財産を換価し、債権者への弁債にあてなくてはいけません。

地方裁判所での決定で、強制力があるので、ヤミ金融にも有効。免責決定が出れば、以後ヤミ金融からの請求があっても「破産しました」と伝えればよい。

それでも請求してくる場合は債務不存在者に対する「不当請求」に当たるので、相手業者を訴えることができる。

闇金での自己破産と自殺?

   夜逃げや蒸発は有効な対策になり得ません。

自殺や一家心中、犯罪行為も周囲へ迷惑を与えるだけです。

「そんな事をするくらいなら自己破産しなさい」というのがこの制度の主旨。だいたい、たかが借金で自殺まで考えるのは間違っています。

人の命や一個人の人権とお金を天秤に掛ける事自体ナンセンスですが、もちろん前者よりお金が勝るなんてことは絶対にありません。

周囲の者だってそう思うはずです。たとえば家族にしてみたら、自殺で身内を失うよりは破産してでも生きててもらった方がいいはずですし、ましてや心中なんて……いけません!あなたに人の命まで奪う権利はありません。

「残された者が、自分の残した借金で苦しむ様を見たくないから」なんて言うかもしれません が、借金を整理せずに死ぬから迷惑になるのであって、ちゃんと整理すれば生きてても苦しまずに済みます。

「破産する、なんて業者に言ったら怒って何されるかわからない」と言う人もいるかしれませんが、少なくとも合法的な業者はそうは思いません。

まっとうな業者にしたら、夜逃げや蒸発で未回収の債務をいつまでも管理し、追いかける手間を掛けるより、てっとり早く「貸倒」で処理できる自己破産の方がありがたいそうです。

ヤミ金融に手を出す人は、多くの場合大手サラ金や信販会社、銀行などからの借入がありますが、そうした業者への返済が全て消えれば、どうしても引き下がらないヤミ金融への返済も可能になるかもしれません。

-闇金に関する情報

Copyright© 闇金解決のための相談窓口 , 2020 AllRights Reserved.